「理想的なロータリークラブの条件」67項目

  1. 出席率は年間平均90%以上目指している
  2. 親睦活動が活発で、しかも和やかな雰囲気である
  3. ロータリー財団への寄付はクラブ平均一人当たり年間200ドル以上(内年次寄付100ドル以上)
  4. 米山財団への寄付はクラブ平均一人当たり2万円以上(普通寄付含む)
  5. 例会プログラムや奉仕プログラムはマンネリ化させず、会員のニーズに合わせ前例主義にならないよう工夫をしている
  6. クラブ内に派閥をつくらない
  7. 会員の配偶者が時々例会に出席したり行事に参加する
  8. 例会中、お話しの前後に大きく拍手する会員比率が70%以上である
  9. 年会費以外にはできる限り例会でロータリー関係以外の資金集めをしないよう努力している
  10. 全ての活動に会員は挑戦的である
  11. 地区内のモデル・クラブとして卓越したクラブを目指している
  12. クラブ運営についてはまず棚卸を行い、反省と改善が常に実施されている
  13. 会員の年齢で老・壮・青のバランスがとれるよう努めている
  14. 会員はロータリーの素晴らしさを認識し、退会防止に努め会員増強に熱心である
  15. 国際大会・地区大会・IMその他の行事への積極的参加を目指している
  16. クラブの委員会報告が例会で常に活発にされている
  17. 地区セミナーや国際大会参加者が参加後2週間以内に例会で15分以上報告している
  18. 政治問題は例会中には一切ふれていない
  19. 会員が声を掛け合う(挨拶や名前を呼ぶ)比率が高い
  20. ロータリー情報の提供が毎例会に実施されている
  21. クラブ理事会の報告は毎月実施されている
  22. 例会中の私語がきわめて少ない
  23. ゲストのためにも、出席率のためにも年間の例会変更が少ない
  24. ロータリーのバッチをいつも着けている
  25. ロータリーのイメージアップと地域へのPRに全会員が力を注いでいる
  26. いつも他人から学ぶ姿勢で例会に望んでいる
  27. 思いやりの心を持ち他人や社会のために尽くすこと(奉仕の理想)を理解している
  28. 四大奉仕部門についてそれぞれ年間最低1回は30分のクラブフォーラムを実施している
  29. クラブ発展を図るため長期計画を立て、毎年更新している
  30. 雑誌委員会は月に1回以上、例会で「ロータリーの友」の内容と感想を報告する
  31. 新会員教育を年間最低8回以上実施している
  32. 全会員が関心を持てるような例会のプログラムを実施している
  33. 奉仕プロジェクトは綿密に計画し、実施後必ず評価を行っている
  34. クラブや地区の将来を見据えた広い視野からクラブ会長を選んでいる
  35. 地域社会のニーズを的確に捉え、地域社会に対する奉仕とそのPRの機会を逃さない
  36. 自分の職場や地域で職業倫理を高めようというクラブ活動や議論が行われている
  37. 全会員は「四つのテスト」を暗唱し、これを実行している
  38. それぞれの委員会が活発に活動し、活動後に反省会が行われている
  39. 各種奨学生、GSEなどのお世話をし、国際親善に参加する積極性・受容性がある
  40. WCS、ポリオ、保健問題、教育など人道的/教育的プログラムをクラブで討議し、挑戦する
  41. 新会員の入会式を実施し、心から歓迎の意を表している
  42. 新会員教育の3ヶ月計画を持っている(新会員に3ヶ月の教育計画を入会時に明示する)
  43. 女性会員が全会員の10%以上になるように常に努力をしている
  44. RAC、IACの一つ若しくは両クラブをスポンサーしている
  45. 国際ロータリーのテーマをよく理解している
  46. ロータリーの網領の重要性を理解し、バランスよく実施している
  47. クラブの歴史の節目に「クラブ史」を編纂している
  48. 全会員がロータリーの原点である親睦と奉仕についてよく知っている
  49. 全会員が自分のクラブの良き伝統や個性を自覚しそれを発展させている
  50. クラブ会長はロータリーに関することを重点に例会でスピーチする
  51. 「クラブ会員満足度アンケート」調査を年一回、例会で行っている
  52. 「クラブ活力テスト」を理事役員が年一回実施し、対策を行っている
  53. インターネットやメールを活用する。しかし、印刷物やFAXを希望する会員への配慮もされている
  54. 会員の多様性を認める(人種、宗教、職業別、年齢別、性別、考え方、価値観等)
  55. 例会の卓話に地域の活動者を招き、地域にニーズを知る
  56. クラブの財務で赤字を作らない
  57. 新会員勧誘は全会員がグループに分かれて行い、退会防止に全会員がエネルギーを注いでいる
  58. クラブ例会の雰囲気が和気あいあいとしている
  59. 例会の卓話にロータリー家族、米山奨学生や財団学友を招く
  60. 新会員にロータリーの原理や歴史について話し合う会合を持つ
  61. 地区委員など積極的にクラブから選出し、支える
  62. 地区レベルやクラブを超えた行事のホストを積極的に担当する
  63. 会員や配偶者の誕生日、結婚記念日を例会で祝う
  64. 国内外のツインクラブを持ち、交流を定期的に行う
  65. 他のクラブをメイキャップした体験を時々クラブで報告している
  66. 「ロータリーの月間」にはそれぞれの具体的なプログラムを行っている
  67. 地区やゾーン、そして国を超えて将来活躍できる人を育てる努力をしている