2015〜2016年度クラブ活動運営方針

和歌山南ロータリークラブ会長
2015〜2016年度
和歌山南ロータリークラブ
会長 宮本 卓彦

本年度方針(2015〜2016)

テーマ「全員参加のもと、55周年・IMを成功させよう」

私達、和歌山南ロータリークラブは、本年度で創立55周年という特別な年を迎えることとなります。和歌山ロータリークラブのスポンサーにより1961年4月28日に仮クラブとしてチャータメンバー24名で設立され、6月14日にRIに認証されました。

和歌山南ロータリークラブとして過去から「ロータリーの基本理念・ロータリーの目的・四つのテスト」を中心に地域社会の中で地域に奉仕できる事業を過去から行ってまいりました。また、その中で2015-16年度は、「IM・55周年・和歌山国体への協力」と3つの課題があります。三つの課題を会員全員の協力とIM3組の皆様並びに地域社会の協力で無事成し遂げたいと思います。

また、クラブの諸先輩方が55年にわたり築き上げてきた素晴らしい伝統を大切にするとともに、次の60周年に向かっての第一歩を踏み出せればと思っております。

また、2015年1月18日(日)、米国サンディエゴで、K.R. ラビンドラン国際ロータリー会長エレクトが、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表しました。 会長エレクトは、次のように述べました。「ここにおられる皆さんは、多くを与えられた方々です。そして今、皆さんに最高のプレゼントが与えられようとしています。それは、授けられた才能と持ちうる力の限りを尽くして、”世界へのプレゼント”となることのできる1年です。(中略)次年度、信念、情熱、才能を捧げるだけでなく、皆さん自身を世界へのプレゼントとして捧げてください」と述べられました。

RI会長の言われるように、私たちは人生の中で諸先輩、社会、両親、より多くのプレゼントを頂いています。それを和歌山へ、日本へ、世界へと返す時かもしれません。私たち一人一人は非常に非力です。しかし一人一人が少しずつ努力を続けて行けば、やがて大きな流れに成ると思います。少しずつ長期にわたって青少年奉仕、世界奉仕、社会奉仕、職業奉仕を続けることが和歌山にまた、世界へと貢献できる事だと考えます。全員参加のもと色々な事業を考えながらこの一年を頑張って参りたいと思います。

過去から南RCでは「楽しくなければロータリーではない。」と諸先輩方から教わってまいりました。楽しくクラブ奉仕、楽しく職業奉仕、楽しく社会奉仕、楽しく世界奉仕、楽しく青少年奉仕を続けることが何時か社会に、日本に、世界に貢献しより良い社会につながると考えます。

“全員参加のもと、55周年・IMを成功させよう”をテーマとしたいと思います。